地球が自身を治癒したがっている?

暴風雨続き14人死亡=交通まひ、停電も広がる-欧州北部
<米国>カリフォルニア州大雨で3人死亡

昨年に続き、今年も「災」なのでしょうか。
思い出すのは一昨年、歯医者に行ったときのこと。

右上奥の永久歯を抜歯したのですが、その際歯医者は「下の歯もいずれ抜くことになる」と予告。
かみ合わせる相手がいないと、「働いていない、不要な歯」と身体が判断し、そのあぶれた下の奥歯を排出しようとするのだそうです。
1年たった今、その下の歯は素人でもわかるくらい浮いてきています。

また冠をかぶせようと歯を削り型を取りました。
すぐに行って冠をかぶせればよかったのですが、忙しさにかまけて3週間ほおって置いたところ。
冠をかぶせる歯の両脇の歯が、隙間を埋めようとそれぞれ寄ってきて、結局また型の取り直し、ということになってしまいました。
人体の驚異です。
人間の身体は意識の外に、「身体」自体が自然な姿に戻そうとする治癒力があるのだということを、なんだかまざまざと感じたものでした。

それと同様に、地球も一つの生命体と考えれば。
この異常気象って、あれやこれやと穿られ壊され、埋められた地球が、元の姿に戻ろうと必死に抵抗しているような感じがしないでもありません。
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by kababon_s | 2005-01-12 00:38 | 世情