「ガラスの仮面」42巻:男同士の火花散る??

なにやらえらく久しぶりの単行本。
まだ描いてくれますか、御大。
本当に終わらせてくれますか??と聞きたくなるようなペースではありますが。

42巻という時の長さを思うと「……全然話し進んでねぇじゃん!」といいたくなりますが、後々の伏線として受け止めておこう。
報われるのはまた6年後、なんてことにもなりそうだが。

で。
今回の見ものはやっぱり真澄さんと桜小路の静かなバトルでしょうか(^_^;)
青紫の火花が散るようなバトルですね。
真澄さん、桜小路くんを呪い殺しかねないような静かな怨念(??)がコワイ(笑)
桜小路くんの、延々とマヤを思い続けるあの執念もスゴイ。
虫も殺さぬおぼったまのクセに、しかも彼女がいながら「イルカのペンダント」。
やはりオスだったか、桜小路!
しかし何故モテる、マヤ。
……あのひたむきさがいいんだよね、と理解はしていますが。

当のマヤと亜弓さんのバトルといえば。
技術力はどうしたって亜弓さん。
「こりゃ勝負は決まったようなものだな」と世間に言わせておいて、あっということをしでかすのがマヤですから、紅天女にもクライマックスにふさわしい、そういう展開があるものと期待しておりますが。

……いつお目にかかれるのでしょうね、次は。
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by kababon_s | 2004-12-21 01:06