黄金の日日:急展開で難破行

昔の大河の話のテンポの速さったら。
それだけダレず、中味も濃い、ということなのでしょうか。
まだ今までに7話しかやってないのに、あっという間に信長狙撃。
善住坊謀反人になり琉球丸で密航・逃避行……と思いきや、もう難破。
これで男三人の漂流生活のはじまりかぁ。
52回ばっちりこの濃いペースでやったということがなんともすごすぎ。
見ごたえあったなぁ……!

あくまで冷酷・シビアな商人丹波宗久。
“逝っとけ”的ドラバカ息子の林隆三・兼久。
狙撃され、穴の開いた小袖をピッと一振りしてだまってムチで茂みを指す高橋信長……コワくてステキ!
くのいち・名取裕子も目つきがギロギロだぞ。
ホントにみんなキャラ立ちすぎ!
飽きさせない、まさに客をひきつける演技です。

いったいこの3人はこのあとどこまで流されるんだっけ。
イキナリ“まいにら”だったっけか。
いずれにせよ、いよいよ海外ロケ分の登場を予感させます。
楽しみ(^^)
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by kababon_s | 2004-12-15 23:15 | Cinema/TV