つぶやきモロモロ:癒しの風景と見損ねたバレエと自分の旅

●好きなものに理由はない

ようやく夏の修羅場がひと段落し、あとは筆者校正と通常原稿1本のみ。
やれやれ、今年の夏はなんだか妙にバタついた。
なんかいろいろ取り憑かれたように思うように事が進まず、また重なる時はホントにいろいろ重なるもので、一部悪循環にも陥っていたような…(^_^;)
足掻けば足掻くほど裏目に出る時もある。
なんか厄払いでもしたいようだわさ。

…って気分でいたら、今日仕事で訪れたお茶の水。a0024385_247325.jpg
信号待ちの時にニコライ堂の屋根が見えた瞬間ふっとなんだか癒されるような気分でした。

好きな風景というか好きな建物というか好きな空気というか。
「何故か理由は分からないけど好き」ってのがホントに心の底に響いているもんなんだろうな。
ちなみに私は正教会の信徒でも何でもありません。


せっかくなので帰りにちょっと寄り道…というか駅まで遠回りしてニコライ堂へ。

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観光客らしい西洋人の外国人集団が一生懸命写真を撮っていたけれど、ニコライ堂のようなビザンチン建築は彼らにはそう珍しいものではないのではなかろう?
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それともこの東洋の地にある正教教会が珍しかったのか?
ああでもそういえば、欧州でよく見るタマネギ型の正教会とはちと違うかも。
あ、正面ファザードの絵に日本語漢字が書かれていたから??
いやでも、美しいものはどこで見ても、誰が見ても美しいんだ。


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中にまで入ってお参りする時間はなかったので正面右側のお堂でお参り。
ニコライ堂の本名(?)は「東京復活大聖堂」。
ちょい復活気分。



●見たかったコジョカルの「ジゼル」

マカオ出張で行けなくなり泣く泣く手放したチケット、コジョカル&コボーの「ジゼル」。
感想を書かれているブログを読んだらやっぱり行きたかった~~(泣)と悔しいやら切ないやら。

やっぱりコジョカル、可愛いく可憐なだけでなく、表現者としても着実に、確実に進化している模様。
また今回は相手がコボー。
ラブラブな二人がどんな悲恋を演じるんだ…という期待もあったけれど、どうやら私が今まで見たことないアルブレヒトだった模様。
さらにバチルド姫が井脇幸江さんだったとか!
また彼女のブログに面白いことが書かれている。
ああ、こんな「ジゼル」、本当に見たかった!

いいもう、次に期待。

●12月には「自分の旅」に

マイルの期限が迫ってる。
東アジア辺りまで行けるのだが、どこに行こうか思案中。
といっても選択肢はおのずと香港か台北に限られるんだが、私の場合。

香港・マカオは12月が実はベストシーズン。
空気が澄んでヴィクトリア湾の靄が取れ、ライトアップやイルミネーションがいつもよりくっきりキレイに見えるのがこの時期なのだという。
東京の秋はじめくらいの感覚で、めちゃくちゃ暑い訳でもない。
しかもセールが始まるから買い物もいろいろ安いという。
割引率はブランド品でも70%オフになるところもあるようで、その割引率は半端じゃないそうな。

でも買い物はさほど興味がないのでじゃあまたマカオにするか、それとも台北というより台南まで足を延ばして「角海7号」見てくるか。
いずれにせよ、行くなら12月、かな。

でも実はビザンチン絵画も見に行きたい。
あのきらびやかなモザイク画が最近たまらなく見たかったりする。
トルコ航空が安くなってると聞いたのだが、なんとか行けんものか。
むーん。
とてつもなく「自分の旅」がしたいと思います。
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by kababon_s | 2010-09-14 23:57 | その他ヨロズ